Recruiting Site
清和海運は、自社で船や飛行機を持たないフォワーダーです。
その分、世界中のさまざまな輸送手段を組み合わせながら、お客様にとって最適な物流を考えることができます。
輸送ルートの設計から輸出入の手続きまで、貨物が無事に届くまでを一貫して支える。
それが私たちの仕事です。
私たちの暮らしや経済に欠かせない、多種多様な貨物を取り扱っています。
日本と世界をつなぐ物流の仕組みを、ステップごとにご紹介します。
01物流設計
最適な輸送ルートを描く
海上・航空・陸送など多様な輸送手段を組み合わせ、コストや納期、貨物の特性に応じた最適な物流ルートを設計します。
世界中の船会社や海外パートナーと連携し、物流全体の流れを組み立てる、すべての起点となる工程です。
物流の起点をつくる
お客様から「何を・いつ・どこまで届けたいのか」というご要望を伺い、最適な輸送プランを組み立てます。
すべての物流は、ここから始まります。
02国際輸送・輸出入手配
物流を動かすための調整と手配
貿易取引に必要な書類を読み解きながら、荷主様・倉庫・港湾・輸送業者(船会社・トラック業者)など
関係各所と連携し、輸送を実行するための各種手配を行います。
複雑に絡み合う物流をスムーズに進めるための調整力が求められる工程です。
物流の工程を設計する
輸送プランをもとに、貨物の受入れから保管、通関手配、ドレー手配、コンテナへの積み込み(VAN詰め)、港への搬入まで、
一連の流れを具体的な工程として組み立てます。
複雑な物流を形にしていく重要な役割です。
03通関手続き
モノ(製品・貨物)が国境を越えるための専門業務
国家資格を持つ「通関士」が、貨物の内容に応じて関税計算・必要な申告項目を確認・整理し
税関への申告を行います。
法律に基づいた正確な手続きにより、貨物が安全かつスムーズに国境を越えられるよう支えます。
正確な手続きで物流を支える
各工程で必要となる、税関や各省庁への申告手配を行います。
法令を遵守しながら、正確で確実な手続きを進めることが求められる、重要な役割です。
04貨物保管・管理
安心・安全を支える物流拠点
物流センターでは、貨物の特性に応じた適切な保管・管理を行います。
デジタル化や自動化された搬送機器(マテハン)や、独自のWMS(倉庫管理システム)を活用し、
効率的で信頼性の高い物流を実現しています。
関係各所と連携し、全体を動かす
現場スタッフや港湾関係者、輸送業者など多くの関係者とスケジュールを共有し、安全かつ効率的に進むよう段取りを調整します。
物流全体を見渡しながら、自らが指揮・監督役として手配を進めていきます。
05流通加工・出荷準備
付加価値を生み出す現場
検品やラベル貼り、セット組みなど、お客様のニーズに応じた流通加工を行います。
単なる保管にとどまらず、出荷に向けた最適な状態をつくる工程です。
より良い物流を考え、提案する
より安全に、より効率的に物流を進めるために、倉庫の使い方や作業方法の改善、設備導入などを検討します。
現場の仲間や貨物の安全に配慮しながら、改善提案を行い、お客様の満足と信頼につなげていきます。
06配送
最終目的地へ確実につなぐ
国内の配送ネットワークを活用し、工場や店舗など最終目的地まで貨物を届けます。
物流の最後を担い、次の工程へと確実にバトンをつなぎます。
最後までやり遂げる
貨物が無事に輸出入の許可を得て、目的地へ届くまでを見届けます。
一つの物流が完了したときの安堵感と達成感は、この仕事ならではのやりがいです。