Loading...
事務職 K.E.

異業界からの挑戦を応援してくれた、充実の成長環境

K.E.

2022 年中途入社

事務職

輸入・検品部 輸入・検品チーム

面接官の温かい対応が、漠然とした不安を解消してくれた

私は異業界出身で、前職では営業をしていました。清和海運と出会ったのは、人材業界に勤める友人からの紹介がきっかけです。とはいえ、物流業界と聞いて最初は「専門知識が必要そうだし中途では難しいかも…」「厳しい縦社会なのかな」など、漠然とした不安を感じていました。
しかし、面接の場に足を運んで印象が一変。面接官の方から「いきなり色々な仕事を任せることはありません」と、入社後のステップを説明していただき、さらに配属先の現場も見学させていただきました。おかげで実際の業務風景や和やかな雰囲気を掴むことができ 、安心して入社することができましたね。
実際、私は 4 月入社だったこともあり、新卒向けの基礎研修に参加させてもらい、基本の“キ”から学ぶことができました。さらに配属後は輸入された貨物の検品を行うチームで、新人でもできる簡単な業務からスタート。上司をはじめ、周りの方々が丁寧にレクチャーをしていただき、本当に助かりました。それに社内の雰囲気も明るく、質問をしやすい環境で、ストレスなく仕事を覚えることができました。

事務職 K.E.
事務職 K.E.

法律などの知識習得は難しさであり、面白さでもある

検品ラインの管理業務を 2 年ほど経験した後、3 年目からは通関業務の担当に異動し、現在はタイやインドネシアからの農産品や水産品の輸入通関に関する、顧客窓口の役割を担っています。基本的な業務は、お客様から輸入品に関する書類を受け取り、通関処理に進めても問題がないか内容を精査すること。さらにお客様からのお問い合わせ対応や、輸入品の入ったコンテナを自社倉庫に運搬し、貨物を搬出入する方法の検討やスケジュールの組み立てなども手掛けています。
検品ラインという後工程から、輸入貨物の始まりを担う前段階へとポジションが変わり、「自分の工程がスムーズに進まなければ、そのあとの工程全てが滞ってしまう」と責任感も強くなっています。また関税法、道路交通法、食品衛生法など、全ての業務に法令が絡んでくることも、担当業務の特徴のひとつ。例えば、同じ魚の缶詰でも中身が“鮭”と“鯖”では関税の取り扱いが異なることもあるんです。
お客様からの何気ない問い合わせでも間違った回答はできませんので、これまで以上に専門知識の習得にも力が入ります。スキルアップは大変ですが、業務を通して新たな知識がどんどん増えていくことは面白さでもありますね。

質問する側から「される側」になり、成長意欲がさらに加速

最近では新たな挑戦として、新製品の輸入案件も担当しました。貨物の内容は、私がこれまで扱ったことのなかった農産品のレトルトパウチ製品。分からないことは自分で逐一調べ、先輩にも相談しながら税関処理を慎重に進め、何とか無事に輸入が完了した時は達成感もひとしおでした。
まだまだ現在進行形で成長の途中ですが、近ごろは新人の教育係も任されており、気づけば“質問される側”の立場に。おかげで「頼りになる先輩にならなければ」と成長意欲にも火がつきましたし、後輩はもちろん、お客様からの相談にスムーズに答えられた時などは 、物流のプロとして着実に成長しているなと実感します。
ただ、尊敬する上司に比べれば法令に関する知識も、判断力も、まだまだ足りません。これからも経験と知識を磨くことに精進し、お客様と当社にとってどのようなプランが最適なのか迅速に舵取りできるスキルや、イレギュラーにも臨機応変に対応できるノウハウを身につけ、新人や後輩だけでなく社内外の誰からも頼られる存在を目指していきたいですね。

事務職 K.E.

求職者へメッセージ MESSAGE

誠実な社風が、この会社の魅力です

就職先を決める際には待遇面や福利厚生ももちろん大切ですが、実際の会社の雰囲気もすごく大切な要素だと思います。例えば当社で言えば、あらゆる業務に法令が絡む事業を行っていることもあり、事務も現場も仕事に対して誠実だし、人柄のいい人が多いなと感じています。それに物流や輸入通関は奥が深くて、マンネリを感じる瞬間がありません。
ですから、良い人間関係の中で、退屈することなく新たなチャレンジをし続けたい方には面白い職場になるはずです。

事務職 K.E.

その他のインタビュー OTHER

エントリーはこちら

よくあるご質問はこちら