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私たちが普段何気なく使っているスマートフォンや洋服、毎日の食事。
その多くは、世界のどこかでつくられ、船や飛行機、トラックなどさまざまな輸送手段を経て日本へ(又は世界各地へ)届いています。
物流の仕事は、そうしたモノの流れを途切れさせないように支えることです。
世界中のサプライチェーンをつなぎながら、生産地から消費者の手元まで、必要なモノを必要な場所へ確実に届けています。
物流が止まれば、店から商品が消え、工場の生産も止まり、社会の仕組みそのものが動かなくなります。
だからこそ物流は、社会を支える「インフラ」として世界中の暮らしを支えている重要な産業なのです。
物流には、荷物を運ぶ輸送だけでなく、入出庫、保管、梱包、そして輸出入の際に必要な税関手続きなど、多くの工程があります。
貨物を安全・確実に届けるためには、それぞれの工程を正確をつなぎ合わせることが欠かせません。
特に海外との取引では、国ごとに異なる法律やルールへの対応が求められるため、専門的な知識と経験が必要になります。
こうした複雑な工程を管理し、最も合理的で効率的な物流の仕組みを構築することが、グローバルな物流を支える重要な役割です。
さらに近年の物流は、ITやAI、自動化技術の導入によって大きく進化しています。
社会や企業の生産や販売活動を支えるインフラとして、より安全で効率的な物流環境を生み出すための創意・工夫が求められています。
変化の激しい時代の中で、新しい技術や仕組みに挑戦し続けること。
それこそが、社会から必要とされ続ける物流企業であるための大切な使命です。

清和海運は、物流業界の中で「フォワーダー」と呼ばれる立場にあり、
物流全体をコーディネートする役割を担っています。
清和海運グループは、通関・倉庫・一貫輸送といった本社機能を軸に、
子会社の輸送会社や国内外の物流パートナーと連携しながら、
貨物の保管・輸送・通関・配送までをトータルで支える総合物流会社です。
自社で船や飛行機を所有していないからこそ、特定の輸送手段に縛られることなく、
貨物の内容や目的地に応じて最適な輸送ルートを設計することができます。
静岡・清水港を拠点に、世界中の物流パートナーやアジアの自社拠点と連携しながら、
複雑な輸出入手続きから最終配送までを一貫してコーディネート。
世界中のサプライチェーンをつなぐ存在として、
日本と世界の物流を支えています。